チャイ先生は、定かではないのですが、タイの王族と関係のある方だと聞いた覚えがあります。中崎町にいらした際、お会いする機会がありましたので、そこで私なりに何を学んだのかを記録したいと思います。
印象に残っているのは、最後の最後まで導いていただく中で教わった「中心」のことです。科学的に言えば、量子もつれという陰と陽の理の中には、必ず中心が存在します。
どれだけ遠く離れていても、超マクロの神様の視点から見れば、あらゆるものは中心に集まっています。その中心は、陰でも陽でもあり、陰でも陽でもありません。どちらでもあり、どちらでもない。その中心には神の意識が存在し、神そのものだと教えていただきました。そこに私たちの魂も重なって存在しています。
チャイ先生は、「そこは何でも知っている」とおっしゃいました。私たちは人生の中で、さまざまなシンクロニシティ現象を創造し、体験します。そのすべてのビジョンクエストや謎を解く答えそのものが、陰と陽の中心にあります。
私たちはシャーマニズムのセレモニーの中で、その中心へ向かいます。中心の中心、胸の中心の中心にある魂へ意識を合わせます。魂と心のずれは身体に現れるため、そのエラープログラムをリプログラミングしていくことは、答えに周波数を合わせることになります。
その答えそのものに周波数を合わせ、テレパシーと集中力によって、コヒーレンスとして陰と陽を同調させ、両方を活性化させたときに、リプログラミングが起きます。これは私の研究成果として発表していることです。
それを掛け合わせると、私たちが探究している量子意識学、つまり量子瞑想という、意識を量子状態にする瞑想法につながります。変性意識のシータ波に入り、集中力を高めていくと、リプログラミングが起きるという法則性です。
この法則性について、ある種の確信を得たという感覚です。チャイ先生にお導きいただき、本当にありがたい成果となりました。
陰と陽というのは、私とあなたのようなものです。先ほどZoomでセッションした方も、「苦手な人がいる」と話していました。苦手な人と私の関係性も陰と陽です。私の観測がネガティブになっているとき、中心を失っています。
その中心に答えがあり、すべてを知っている意識が、みんなの魂にあります。神様のスケールから見れば、さまざまな陰と陽のもつれがありますが、対になっている陰と陽には必ず中心があります。
ミクロのスケールで見ると、その中心同士はずれていることがあります。しかし神のマクロな視点から見れば、ただ中心が光っているだけなのです。
私たちの魂は、神様の意識の分け御霊です。だからこそ、さまざまな探究をしたいのです。答えは陰と陽の二元性の中ではなく、多次元の無限のホログラフィーの世界にあります。テレパシー・コヒーレンスを起こしていくことが大切だと学びました。
「意味が分かりましたか?」
「分かった」
そうですね。ネガティブでもポジティブでも中心があり、その陰と陽が、どちらかの回転方向を観測するということです。その確信を得ました。
ありがとうございます。