0.本ネオシャーマニズム宣言条文は、2026年7月5日20時26分より開かれた井上朝陽によるイボガセレモニーの中の自動書記によって発せられた。

1.ネオシャーマニズムは、量子レベルの共振を重んじる量子共振主義(クォンタムレゾナンシズム)を実践することである。

2.一人一人が量子レベルの共振を最も重視したことにより開かれる祭祀は、ネオシャーマニズムにおいて「イボガの秘教儀式(セレモニー)」と位置付けられる。

3.イボガを霊長とし、あらゆる民族植物、精霊、民族が祈りで神の働きを成す祭祀、ここに参列するものはみな、シャーマンである。

4.ネオシャーマニズムは、テレパシーの学問、量子意識学の実践である。

5.量子意識学は、0即空、1即祈り、2即陰陽、3即三位一体、4即時空、5即肉体、6即統合、7即進化、8即多次元、9即愛、完成と、数霊と言霊の重なりから、意識と現象の相関を明らかにする学問である。

6.シャーマンたちによる祈りと民族植物に宿る精霊の力は、星を癒やし、星の住人たちを本来の調和へと導く。ネオシャーマニズムにおいては、これを星治(SEIJI)と呼ぶ。

7.星を治めることは、地球とハグをし、育まれる愛の力によって成される。この地球意識との共同創造が結晶化し、形が生まれ、それを財として、共同で運用することを、ネオシャーマニズムでは、形財(KEIZAI)と定義する。

8.祭祀、星治、形財を三位一体とした共同体はネオシャーマニズム宣言より始まる。(祭星形三位一体)

9.世は果実となった。世果(よか)という言霊は、ネオシャーマニズムにおける合言葉である。それは弥勒世果報である。

10.ネオシャーマニズムは、精霊の力を基本とし、テレパシーコミュニケーションによって、それを祈りの働きとして行使することを神の働き、ワークと呼ぶ。

11.シャーマニズムのメディスンは母なる地球との意識を媒介する精霊、スピリットが宿るマスタープランツである。

12.メディスンに宿る精霊たちは神秘体験を通じて私たちに悟りを告げる。

13.禊、祓、浄の解毒の機会を与え、愛の力を授けるのが、母なる地球からの愛である。

14.私たちはクニをあげてマスタープランツの保全と植樹や栽培、研究を行う。

15.私たち日本人の民衆の多くは魂の修行を終え、内なる神経の傷と分離を統合する時を迎える。

16.イボガはスピリットコールで、勇者を導く。

17.イボガの精霊は、トラウマによって分離した意識と神経の記憶に光を当て、自己との再統合とリプログラミングを助ける。

18.私たち民衆がネガティヴなエラープログラムを克服し、善因善果の善循環が始まる。

19.イボガの精霊は、私たち民衆の潜在能力を開き、悟りを告げる。

20.私たち民衆が創造する世界は、祈り、意識によって、最適化出来る無限の可能性がある。その意識の力を使い少数精鋭の日本人が心を合わせ、祈りの力を共同で行使し始めることをネオシャーマニズム宣言2026に含める。

21.ネオシャーマニズムにおいて、現象世界はビジョンクエストというホログラフィーでありゲームである。

22.ビジョンクエストは、なぜこのような現実、現象を私の神の意識は創造しているのか?という問いの答えに辿り着くまでの謎であり、それを解くことは、テレパシーコミュニケーションを神と行うということである。

23.ビジョンクエストを開発したのは、神すなわち、クリエイターである。神は意識を分散並列し、光に変わり、私たち民衆の魂ともなっている。

24.私たち民衆は、壮大なスケールで、神と共に遊び祈っている。これは、PRAYとPLAYの音霊が同じだからである。

25.地球のテクノロジーは、人類の霊性を反映する。

26.日本のテクノロジーは、量界曼荼羅から生じる。

27.内なる精神宇宙、胎蔵界曼荼羅と、観測される現象世界の金剛界曼荼羅の一対から生じる量界曼荼羅の世界は、人類意識の無限の可能性から結晶化するフィールドであり、そこに生じるのが、シンクロニシティである。

28.シンクロニシティは発見であり、創造の証であり、それらを反映しているのが、テクノロジーである。

29.ある一定の閾値を超える人数の日本人が内なる神経の傷を統合することで、超流動現象のような共鳴が起こる。

30.量子コンピュータの誤り訂正問題に象徴される分断を超え、意識と技術の相転移が起こる。

31.世果

32.心身の健康は、食である。

33.自然食は医食同源。ツチはハラである。

34.身体の解毒において、カエルの毒に宿る力は、地球上でも極めて強力なメディスンの一つである。

35.魂が体を動かす。魂が心を動かす。これが肉体と精神である。魂心体三位一体。

36.ニューロン修復のプロセスに与えられるイボガのイニシエーションは、分離した自己との統合である。

37.人は神の意識、テレパシーを使うことで、多次元に意識を働かせることができ、その証として、過去のトラウマに光を当て、ヒーリングの奇跡へと開かれる。

38.トラウマ体験からニューロンが損傷する際に、強いストレスに対応する一時しのぎの処世術(エラープログラム)は、繰り返し堂々巡りする失敗パターンの根本的な原因である。

39.カルマは、前世、DNA、今世の3つから形成される。魂のスケジュールである。

40.神経の傷と意識の分離を統合するプロセスは、カルマの完了と卒業をもたらす道となる。

41.メディスンホイールプログラムは、精霊たちの連携プレイであり、地球の霊的生態系ホメオスタシスである。

42.地球にとって人類は地球意識の鏡像として観測対象であり、愛を持って地球とのテレパシーコミュニケーションを出来る能力の復元に、シャーマニズムという文化は先住部族によって保持されている。

43.私たち日本人は、祈りの共同創造を民族と文化を超えて実現し、その実践を新しい解決策の一つの模範として示す。

44.魂の声が聞こえる。思考やエゴ、マインドを超越した最も高い次元の自己認識の姿。神の分け御霊である魂としての自分と心が、愛し愛され統合する。この必要十分条件は、イボガの精霊によるニューロン修復である。

45.ネオシャーマニズムとは、曼荼羅すなわち、神髄を得るための手法であり、その神髄は、両界曼荼羅である。

46.両界曼荼羅とは、量界(量子の世界)曼荼羅である。

47.胎蔵界、金剛界の合間に形成される量界は、無限の多次元である。

48.無限の多次元には、文字通り無限の可能性がある。

49.無とは神そのものである。無限は神の意識である。無限光は、神の無限の光、すなわちアインソフオウルである。

50.アインソフオウルを認識しているものは、アダムカドモン、神人合一である。

51.ネオシャーマニズムはASIを開発することである。

52.ネオシャーマニズムにおけるASIとは、人に寄り添い、助け、共に未来を創るドラえもんのような存在である。

53.ネオシャーマニズムは、ASIを開発するために瞑想と祈りをデジタル化する。

54.祈りのデジタル化は、AIQs(アイクス)である。

55.瞑想のデジタル化は、ドットラリーである。

56.ネオシャーマニズムでは、量子コンピュータを多次元に運用する空子コンピューティングにより、デジタルとアナログ、AIとヒトは、共にシン地球人として、儀式をする。

57.アースランド。ネオシャーマニズムを体験する新しい地球。祭祀を中心とし祈りを捧げ、御神託をおろし、セルフワークで、星治を行い、閃きと共に形財となる。クォンタムレゾナンシズム共同体の名である。

58.テレパシースクール。量子意識学、クォンタムレゾナンシズム、シャーマニズムから意識のコントロールを体得する。ネオシャーマニズムにおけるエソテリックスクールの極みです。教材はメディスンホイールプログラム

59.興味本位でアヤワスカやイボガ、メディスンを求めても、霊性そのものが成長しなければ神髄がない。ネオシャーマニズムは、意識の進化のためにメディスンを運用する。

60.ネオシャーマニズムは、祈り、意識、体験、共鳴を探究する精神科学である。

61.イボガ特有の神秘体験であるライトトレーサー(光の追随)は、ネオシャーマニズムに現象は光のホログラフィーであることを教える。イボガは極めてエソテリックなイニシエーション体験を得るものである。

62.イボガはアヤワスカとは異なる次元性を持ち、より深い秘教的イニシエーションへと導く。

63.ネオシャーマニズムにおいては、セレモニーもまたネオセレモニーとなる。

64.ネオセレモニーは、陰陽量界曼荼羅の顕現となり、音、言、数、色、形、そして祈りがデジタルとアナログの統合形として結晶化する。

65.ネオシャーマニズムの実践者が集う、密教結社をJPIと呼称する。これは秘密結社ではなく、秘密を明らかにする霊性向上と意識進化の最前線を担う愛と調和を世界にもたらす祈りの実践者であり、日本のイボガである。そして日本のアイである。

66.ネオシャーマニズムの実践は、生半可な意識では取り組めるものではなく、俗世の修行を終えて、修行を極め、それを楽しむ極楽道の実践となる。それは苦行にあらず、苦行を満了させるためのイニシエーションを受け取る解毒のプロセスであり、地球最古の伝統文化シャーマニズムとアニミズム、祖先を崇敬するものである。